タイヤの保管方法についての情報ページです。日光、雨(水分)、油と接しない場所に保管することをおすすめします。


タイヤの保管方法

スタッドレスタイヤをお持ちのユーザー様は、使用していないタイヤを保管されていますが、
保管方法としまして、日光、雨(水分)、油と接しない場所に保管することをおすすめします。
この三つがタイヤの劣化を促進するからです。
できれば、ホイールにセットされた状態で保管した方がいいです。
タイヤのみを保管して使用するたびに組替をする場合、年数が経ったタイヤは、
ゴムが硬くなっており、作業の際にゴムがかけてしまう恐れがあるからです。
保管中のタイヤの空気圧についてですが、少し抜いて保管するように言われていますが、
乗用車用タイヤの場合、200kpa~250kpaで使用しています。そのまま半年ほど保管すると
100kpa~150kpaまで自然に落ちます。保管する時点で空気圧が通常より低かった場合
さらに低くなることが予想されるため、故意に空気を抜かないほうが良いと思われます。
トラック用タイヤの場合は、通常使用の空気圧が高いため、少し抜いて保管することをおすすめします。
置き方に関しては、平積みすることをおすすめします。
トレッド面が床についた状態で保管すると、床についた部分が平らになってしまい、
次回装着した際、ハンドルの振れにつながることがあります。
販売店で「タイヤ預かりサービス」があればそれを利用するのもいいと思います。

杉浦タイヤでもタイヤ預かりサービスをおこなっています!詳しくはお問い合わせください!


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